玄関ドアの役割|フロアコーティングの種類やその特徴を紹介しています
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玄関ドアについて知っておきたいこと

玄関ドアの役割

玄関

玄関のドアの重要性

玄関のドアは1軒の家の中でも非常に大切な部分です。お客様がいらっしゃった時にも最初に見えるところでありこの玄関ドアによって家の印象が決まってしまいます。また、家に住んでいる家族が絶対に一日に一度は見て触れる部分なので、玄関ドアの見た目や機能で毎日の生活が変わります。見た目だけではなく、玄関ドアには防犯や断熱、通風などの様々な役割があります。玄関ドアを変えるだけで家が変わるといっても過言ではありません。ここでは玄関ドアの持つ役割について紹介します。

通風性

基本的な家には玄関ドアの周りに大きな窓はついていません。玄関というのは、周りは壁で囲まれているのが一般的です。そのため、玄関から風を通したい場合は玄関ドアを開けっ放しにしておく必要があります。しかし、玄関のドアを開けっ放しにしていたら蚊などの虫も入ってくるし何より防犯上良くありません。そこで玄関ドアの通風性が重要になってきます。玄関ドアは種類によって、ドア自体を閉めていても風を通す効果を持った玄関ドアがあります。この通風機能のあるドアを採用すると家の換気を自然にしてくれるので非常に便利です。

採光性

玄関が暗いと自然と暗い気分になります。特に、玄関は外に出かける時に必ず通らなければいけない場所です。ここが暗いとせっかく気分良く出かける準備ができても、家を出る前に落ち込んでしまいます。玄関を明るくしたい時は採光性のあるドアに変えてみましょう。採光性のあるドアはドア自体に採光ガラスが使われており、日中は電気をつける必要はないほど玄関を明るくしてくれます。これを家の玄関に採用すると、毎日出かける時に気分良く出かけることができます。

断熱性

玄関ドアは長年使っていると次第に劣化していき、ちょっとした隙間ができてきます。このちょっとした隙間が冬場の寒い空気を取り込み家の中にいても寒くなってしまうのです。玄関ドアの断熱性は技術の進歩により日々進化しています。夏は涼しく、冬は暖かい家にするために玄関ドアのリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

防犯性

玄関ドアで最も大切な役割がこの防犯性です。どんなに機能がついていても防犯性が全く無いと意味がありません。今の玄関ドアは技術の進歩により防犯性の能力がとても高くなっています。また、携帯電話やカードが鍵になる機能をつけることができたり、鍵をカバンに入れておけばタッチするだけで解錠できたりする機能もあります。防犯性が高い上に、簡単に鍵の解錠ができる時代になっています。